Say what you want but I just can't get over how cool this move looks even if it's staged
byu/niceknifegammaknife inSumo

スレタイ

Say what you want but I just can't get over how cool this move looks even if it's staged

※意訳:
「演出だって言われても、この技がカッコよすぎて忘れられん」

スレ主、ロンドン場所の一番に惚れ込む

1: 名無しさん@相撲好き

ロンドン場所でのAonishiki vs Uraの一番、何回見ても最高。
もし演出だったとしても、動きがキレイすぎて「こんなのアリだろ」としか思えんw

2: 名無しさん@相撲好き

スレ主曰く、「ロンドン場所は“本場所”じゃなくてショーケース」。
だからこそ、普通は出ないような奇抜な技や、魅せる動きを試す絶好の舞台ってことらしい。

3: 名無しさん@相撲好き

「本場所だったらUraはあの流れに乗らないだろうけど、今回はお祭りだからこそ」って感じで、
あえて技を成立させる方向に体を預けてるって見方も出てた。

「演出」か「本気」か論争勃発

4: 名無しさん@相撲ファン

「こういうエキシビションは100%ガチ勝負じゃなくて、“技を見せる場”なんだから、
多少の段取りがあっても別にいいじゃん」という肯定派がまず登場。

5: 名無しさん@相撲ファン

一方で、「相撲なのに台本っぽく見えるのはモヤる」という声も。
ただし、今回の一番に関しては「完全に出来レース」というより、
“お互い本気だけど安全第一で遊び心も入れてるスパー”という見方が多め。

6: 名無しさん@プロレス脳

「プロレス用語で言うところの、“観客の前で映えるムーブをしっかり決めた一戦”」
「勝ち負けよりも、“どれだけ会場を沸かせるか”優先って感じ」とのこと。

7: 名無しさん@それでも信じたい

「俺は信じるぞ、これはガチだ(It’s real to me, damn it!)」という熱いコメントもあって草。

レスリング&柔術経験者「これはちゃんとした技」と太鼓判

8: 名無しさん@柔術黒帯

スレには、柔術黒帯&レスリング経験者を名乗る人も降臨。
その人曰く、今回の動きはレスリングで使われる「ロシアン・リスト・スナップ」という技だと解説。

9: 名無しさん@柔術黒帯

・本来はフリースタイルレスリングで世界レベルでも使われる legit な技
・東欧系レスリングでよく見られる動き
・相撲では手首の制御が難しいから、あまりお目にかからない
……と専門的な視点から説明が入り、「これはちゃんとした投げ技」という結論に。

10: 名無しさん@相撲ウォッチャー

他のレスでは、同型の動きが「掬い投げ系」「腕を使った巻き込み系」として
MidorifujiTerunofuji、過去の横綱Asashoryuらにも見られた、と動画付きで紹介されていた。

「Aonishikiのバックボーンがエグい」「Uraの受け身が上手すぎ」

11: 名無しさん@レスリング勢

レスによると、Aonishikiは元々フリースタイルレスリングのU17世界大会で重量級9位に入った実績があるとの話も。
将来のオリンピック候補と見られていたレベルで、そのグラップリング能力は折り紙付きだとか。

12: 名無しさん@格闘技オタ

その上で、「今の体重のままオリンピックレスリングに出てもさすがに通用しないだろうけど、
ちゃんとレスリング仕様に体作り直せば、かなり上まで行けるポテンシャルはある」という意見が多数。

13: 名無しさん@膝を守りたい

一方のUraに関しては、「負け方」が絶賛されていたのも印象的。
・膝を壊さないように、転がされる方向にきれいに回転して受け身を取る
・自分の身体を守りつつ、観客にとっても絵になる負け方をしている
という評価で、「これこそプロ」と言われていた。

「相撲と他武道は結局つながる」という話で脱線

14: 名無しさん@武道歴長いマン

スレ中盤から、「相撲と他の武道・格闘技のつながり」の話題にシフト。

15: 名無しさん@バックヤード武道

・Aikidoの創始者に影響を与えた人物が相撲経験者だった
・昔は稽古のあとに相撲を取るのが普通だった時代もあるらしい
・だからAikidoの動きに相撲の要素が濃く残っている、などの豆知識が投下される。

16: 名無しさん@グラップラー

さらに、「柔術・レスリング・Judo・Sumo…全部、人間の身体の動かし方という意味では最終的に似てくる」という意見も。
実戦性が高いほど、どの競技も“使える動き”に収束していくから、技が似てくるのは当然という話だった。

「ルールが違えば別競技」派の冷静な意見

17: 名無しさん@現実派

「いくらAonishikiが強くても、今の体型のままフリースタイルやフォークスタイルのトップ選手とやったら、
さすがに勝てないだろう」という冷静なレスも多い。

18: 名無しさん@現実派

・ルールが違えば、要求されるスタミナもポジション取りも全然別物
・特にフリースタイルはマット上の展開が多く、相撲ではほぼ経験しない領域
・その分野で長年積み上げてきた選手に短期間で追いつくのは不可能
……と、競技の差異にも言及されていた。

19: 名無しさん@Greco推し

ただし、「Greco-Romanなら相撲からの転向勢にもワンチャンあるのでは」という声も。
下半身への攻撃禁止・上半身の組み合い中心というルールが、相撲と近いからとのこと。

「Uraは勝たなくても人気No.1クラス」説

20: 名無しさん@Ura推し

スレ後半では、いつものようにUra人気の話題に。

21: 名無しさん@Ura推し

「Uraは4回中3回はこうやってぶん投げられて負けるんだよな」と苦笑いしつつも、
「勝ち負け関係なく、毎場所いちばん会場を沸かせる力士」として好意的に語られていた。

22: 名無しさん@プロレス用語好き

あるレスでは、「プロレスでいうところの“もっとも観客に愛されてるレスラー”」
「ベルト持ってなくても、会場の人気は常にトップクラス」と評されていたのが印象的。

23: 名無しさん@Ura推し

「誰が相手でもUraを応援してしまう」というコメントも多く、
技の奇抜さとキャラクター性で、世界中にファンを増やし続けている様子がうかがえた。

相撲ファン向けおすすめグッズ

今回の一番をきっかけに相撲にハマった人向けに、観戦や日常がちょっと楽しくなるグッズも紹介しておく。

  • 大相撲カレンダー 2025 :毎日の予定を組みながら推し力士の姿も眺められる定番アイテム。
  • 相撲観戦用双眼鏡 :国技館や地方場所の上の方の席でも土俵際の攻防がしっかり見える。
  • 力士イラストTシャツ :さりげなく相撲好きをアピールできるデザインTシャツ。観戦コーデにもおすすめ。
  • 相撲入門DVD :決まり手や歴史を映像でサクッと学べる入門用コンテンツ。初心者の家族や友人にも◎。
  • 相撲記録本 :歴代横綱や名勝負のデータをじっくり読みたい人向けの一冊。

まとめ:ロンドン場所は「技の実験場」だからこそ面白い

・ロンドン場所は本場所とは違い、「技を魅せる」ことに振ったお祭り的イベント
・今回の一番は、Aonishikiのレスリング経験とUraの受け身の巧さが噛み合って生まれた名シーン
・演出かガチかという議論はあるものの、「あれを見て相撲に興味を持った人が増えた」という意味で大成功という声が多数だった。

本場所とは違うからこそ試せる、リスキーで派手な技の数々。
こういうエキシビションで相撲の懐の深さを知ると、次の本場所を見るのもさらに楽しみに