チャンネル登録してくれると凄く嬉しい

◻︎管理人
8時間かけて作りました

アドビプレミアプロと声フォントを手にしたことで動画が好きに作れるようになったんで
これからはこういう動画を作る感じになりそうです

https://CoeFont.studioこれホントに凄い…無料とは信じられん


以下原稿です

大相撲には無駄に長い歴史があるのに数々の意味不明なルールや暗黙の了解が存在します。 今回はその中でも特にニッチなヘンテコルールをご紹介させて頂きます。 1.ドーピング検査が無い 現代の競技では多く行われている「ドーピング検査」 相撲界にはこの検査が存在しません。 しかしこれはドーピングを推奨している訳ではありません。「ドーピングはしてないよ!」 もちろん相撲協会はドーピングを禁止しています。 では何故ドーピング検査を行わないのか? それは多くの力士が使う痛み止めと関係があります。 相撲という競技は痛みを伴う競技であり、力士は常にこれと戦っています。 仮に痛み止めが無ければ稽古もろくにできないでしょう。 しかし痛み止めに含まれる成分にはドーピングで使われる成分も含まれています。 仮にドーピング検査をしたとしたら力士全員が引っかかってしまうでしょう。 という理由から検査が意味をなさないのです 2.髷は掴んではいけないが相手を失神させるのは反則ではない 相撲にはいくつかの反則がありますが、正直言ってガバガバです。「ルールが割れるエフェクト」 規定には変化や駄目押しについても書かれていませんし、仮に相手を故意に怪我させても 反則にする事が出来ないのです。髷を掴むのは厳しく取り締まられるのに わざと失神させても反則にならないって凄いですよね 3.制限時間前に立っても良い 普通の競技ではレフリーがいて「ファイト!」や「よーいドン」などの掛け声が 存在しますが相撲にはありません。相撲を見ない人は良く「発揮良い残った!」 が「スタート」だと勘違いしていますが。正確には両者が呼吸を合わせ 両者の意思で相撲を取っています。つまり呼吸が合えばいつでも始まるのです。 4.入門の検査はズルOK この写真をご覧ください これは新弟子の身長検査の様子なのですが 思い切り背伸びしています。 これは公式ルールではありませんが、新弟子が減っている現在では このようなズルも見て見ぬ振りをされる事もあります。 5.まわしの横は持っても良いが縦はダメ 相撲のまわしをアルファベットのTで例えると 横の棒が横褌 縦の棒が縦褌と言います 実はこの縦みつは掴んだら反則負けになります 相撲には「浮上負け」という勝負結果が存在します この不浄負けを招く行為として縦褌を掴む行為は禁止されています 6.0.5勝が存在する 大相撲には取り直しと言って勝敗が決まらなかった場合は もう一度相撲を取ることになります しかし片方が怪我などを理由に棄権すると相手の勝ちとなります。 ですが更に相手の力士も怪我をして棄権をすると両方の力士に0.5勝が与えられます。 7.女性は土俵に上がってはならない 相撲は神事としての側面を持つので土俵上は女人禁制という謎のルールがあります しかし女児は土俵に上がっても大丈夫です。 2018年ごろこの件で大きく話題になりましたが 女子相撲という世界もある事ですし、巡業なら別に土俵に上がっても良いかと思います 8.弓取り式は結びで勝った力士が務めても良い そもそもが弓取り式は結びで勝った力士が行うものでした つまり弓取り式を行う力士は実は代理です よって勝った力士が交代しても何も影響はないわけです これはまだ誰もやった事がありませんがこれから白鵬がやる可能性も無くは無いですね 見てみたいところです 9.力士も審判 土俵下には審判の親方が4人いますが控えている力士も 物言いを付ける事が出来ます。 滅多にない事ですが白鵬が実際に手を挙げ物言いを行った事があります。